プリンセス・チュラポーン・サイエンス・カレッジと交流事業

SSHの国際交流事業の一環として、2018年4月17日(火)〜24日(火)の日程で、タイ王国プリンセス・チュラポーン・カレッジ・チェンライ校(PCCCR)から生徒を招いての交流プログラムを行いました。交流の主な目的は、相互の文化理解と研究交流になります。

 

2018年4月17日(火)1日目

11時頃にPCCCR一行が到着し、その後14時より生徒主催による歓迎式を行いました。
その後、校内を見学し、部活動を体験したりしました。

 

2018年4月18日(水)2日目

本交流と同時進行で、日本・アジア青少年サイエンス交流事業「さくらサイエンスプラン」が行われ、PCCCRの生徒以外に、マレーシアやインドなどから来校した生徒と共に、光触媒効果における「本多・藤嶋効果」で世界的に知られる藤嶋昭(前東京理科大学学長)先生をお招きしての講演が行われました。
1時間強の講演は英語で行われ、講演後の質疑応答も英語でやりとりされ、積極的に質問していました。

 

2018年4月19日(木)3日目

東京工業大学での特別授業とキャンパスツアーが行われました。数学を題材にした特別授業を皆熱心に取り組んでいました。

 

2018年4月20日(金)4日目

交流プログラムの中心であるScience Fair (口頭発表とポスターセッション)が行われました。PCCCRの代表生徒と本校の代表生徒により、各自が取り組んできた科学・数学に関する研究成果を合計6組の代表に発表してもらいました。発表後は大体育館でポスターセッションが行われ、PCCCRの生徒を始め、本校の1,2年生の生徒も真剣な表情で議論をしていました。

 


2018年4月23日(木)7日目

帰国前日のこの日はfarewell party(送別会)を行いました。まず校長から修了証が各自に渡され、その後は生徒による合唱やダンスが行われました。また、PCCCRの生徒からもタイの踊りが披露され、和気藹々とした雰囲気のうちに終了しました。