宇宙線観測ワークショップ

 9月21日(火・祝)に、宇宙線観測ワークショップが行われました。QuarkNet-ILCのプログラムで、 ノートルダム大学から講師をお招きし、本校に設置されている宇宙線観測器の活用方法をレクチャーしてくれました。

 初めに、素粒子について、ILC計画について、ヒッグス粒子の観測データなどを講義して頂き、 続いて、実際に観測装置を使って宇宙線(二次宇宙線)を観測しました。 昨年度に引き続いてのワークショップで、今年はデータ解析をするソフトウェアの使い方を中心に説明がありました。 また、同じ機材を置いてある仙台一高との連携を取る計画などを立てました。