特別講義(2015年度)

講演者
所属、専門分野
開催日時 題目・概要 開催場所
ノートルダム大学の宇宙線ワークショップ 9月21日(祝)
12:00〜16:00
「QuarkNet-ILC Tokyo;Student Workshop」
本校に設置された宇宙線観測装置を有効に研究活動に活かせるようにワークショップを行う。講義はノートルダム大学の方々に英語で行ってもらい、観測装置の仕組みを理解し、データの活用方法を学ぶ。
地学実験室・Incafe
遠山 御幸氏 10月30日(金)
放課後
「題目未定」
松本 緑 博士
慶応義塾大学理工学部生命情報学科准教授
10月31日(土)
11:00〜15:00
「地球最強の生物、クマムシを探そう!!」 慶応義塾大学理工学部
矢上キャンパス・日吉キャンパス
高島 響子 博士
東京大学医科学研究所公共政策分野 特任研究員
11月18日(水)
5限生物A
6限生物B
放課後
「科学と医療と社会をつなぐ、生命倫理」 生物教室
田近 英一氏
東京大学大学院新領域創成科学研究科 教授
11月21日(土)
10:00〜12:00
「地球惑星環境とハビタブルプラネット 〜太陽系外惑星系に第二の地球は存在するか?〜」
太陽系外惑星系に地球のような生命が存在可能な惑星(ハビタブルプラネット)が多数存在するであろうことはほぼ確実である。地球環境の成立や進化の理解に基づいて,ハビタブルプラネットの条件やその多様性について考える。
地学実験室
岩附 信行氏
東京工業大学大学院理工学研究科機械物理工学専攻工学部機械知能システム学科教授
11月21日(土)
13:00〜15:00
「飛び出せ!機械工学君!~モータ1個で動く歩行機械を創る!~」
工学が人類を幸福にする学問であることを述べ、その代表的な分野である機械工学の役割である「ものづくり」を説明する。 最後に、ものづくりの例として、モータ1個で動く平面リンク機構による歩行機械を試作、運動実験(競争)を行う。
物理実験室他

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