特別授業「タイは象と米とムエタイの国か?ーアジア理解の第一歩」

 26日(土)の9:30〜11:00に「タイは米と象とムエタイの国か?ーアジア理解の第一歩」という特別授業がありました。 タイの地図上での位置の確認からスタートし、地形の特色、食文化の違い、タイ語の特色、 首都の正式名称、タイのイメージ、主要輸出製品、新しい国際分業、相互依存と海外進出などと 東アジア、東南アジアの経済をご専門とする遠藤先生が、豊富な写真や資料を交えて 「アジアの理解」の一歩となるような講義をしてくださいました。たくさんの資料や写真を見せていただきながら、先生が投げかけてくださる質問について参加者でディスカッションを行うなかで、東・東南アジアの各国が経済面でいかに緊密に結びついているか等について理解を深めることができました。62期に在籍中のタイ国生や52期卒業生も参加して和気藹々とした雰囲気の会となりました。

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