安全教育

 本校では、「総合的な学習の時間」の一貫として、また、SGHアソシエイトの取り組みとして安全教育を行っております。社会の責任ある形成者として、安全な社会づくりを主体的に参画できる力を育むことを目標に取り組んでいます。

 ◯救急救命講習

 世田谷消防署より講師をお迎えして、救命技能の講習会を下記の要領で開催致しました。「命の尊さ」「助け合う気持ちの大切さ」について学び、応急処置・心肺蘇生法についての実習を行っていました。

 誰かが倒れたとき、その現場にすぐ処置できる人間、いわゆるバイスタンダー(側に立っている者)が確実にいるかどうかが、人の命を助ける上で極めて重要です。実習では、救急隊が現場に着くまでの最初の6分間あるいは10分間をどうするかを中心に学んでいきました。この学びを通して、AEDや心肺蘇生法の手技のみならず、林間学校や辛夷祭など様々な行事で的確な安全管理を考えられるようになっていってほしいと考えます。

 ◯林間学校

 目標:社会の責任ある形成者として、安全な社会づくりを主体的に参画できる力を育む。

 準備:62期生全員が普通救命講習を受講し、「命の尊さ」や「助け合う気持ちの大切さ」について     学び、応急処置・心肺蘇生法を実習しました。

 林間学校における安全教育:安全教育は、自らの命は自ら守る自助を前提とした共助・公助に関する  能力の育成を目指しています。それは、本校SGH-Aの取り組みが目指すキーコンピテンシー「自己  啓発力」・「人間関係力」を養うことでもあります。妙高山登山を中心とした本校林間学校では、日  常の生活では経験できない自然の中での危険予測・危険回避能力を培う体験をすることができます。  同時に、仲間を思いやり、お互いに支えあっていく経験もできます。日常生活に戻っても、「安全・  安心」を意識して集団そして社会に目を向けた活動をしていく契機としたいと考えています。

 努力目標&評価:努力目標&評価に沿って、林間学校の活動を安全教育に関して見直し評価し、「毎          日の記録」に記録する。

   評価の1(自助)については □1つにつき各1点

   評価の2(共助)については □1つにつき各2点

   評価の3(公助)については □1つにつき各3点とする。

☞努力目標&評価のルーブリック  
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